【激震】ジャニーズ終わる?! オスカー、イケメンビジネスに参入!

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1: 2017/12/11(月) 11:11:44.66 ID:CAP_USER9
◆ 平均年齢22.7歳、平均身長178.5センチ

やはり芸能界には“激震”が走ったようだ。オスカープロモーションが11月14日、初の男性エンタテインメント集団「男劇団 青山表参道X」のお披露目を行ったのだ。
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会場となったザ・プリンス・パークタワー東京(港区芝公園)には30人のイケメンがタキシード姿で勢ぞろい。全員がオスカー所属の若手俳優から抜擢された。
芸能マスコミが注目したのはリーダーの栗山航(26)、そしてテレビ朝日系「仮面ライダーエグゼイド」に主演した飯島寛騎(21)、更にオスカーに所属する村上弘明(60)の長男・村上由歩(22)というところだろうか。

 クリスマスにファンイベントを開催し、来年、2018年の6月に舞台の旗揚げ公演を目指している。劇団という看板の通り、基本は演劇。少なくとも年2回の公演を考えているという。

 それにしても、やはりオスカーと言えば「国民的美少女コンテスト」であり、女性上位なイメージが極めて強い。改めて公式サイトの「プロフィール一覧」をクリックすれば、まずは女性が表示される。トップバッターは後藤久美子(43)、そして米倉涼子(42)、上戸彩(32)、菊川玲(39)、武井咲(23)……という順だ。

“美の総合商社”が“イケメンビジネス”に殴り込み――業界に与えたインパクトは相当なものがあったようだ。さる関係者は「マーケティング的には非常に正しい選択です」と指摘する。

飛び交う「女性顧客重視説」や「弱体ジャニーズ撃破説」

「元SMAPの3人が代表例ですが、女性はファンを簡単に辞めません。逆にAKBの男性ファンなどを見ると、グループ卒業後は冷淡になってしまう動きも目立ちます。俳優の世界でも同じで、女優に比べると男優のほうが、結婚などプライベートの変化が人気に及ぼす影響が少ないのです。オスカープロモーションは、そうした“安定顧客”の獲得を目指して、今回の劇団を立ち上げたのではないでしょうか」

 極端な例かもしれないが、山口百恵(58)は結婚で引退した。しかしながら夫の三浦友和(65)は、名優としての評価を増す一方だ……。いや、もっときな臭い指摘をする関係者もいる。

「オスカーが勝負に出たのは、やはりジャニーズの弱体化が大きな影響を与えているでしょう。SMAP独立騒動が会社のイメージを悪くしたのは言うまでもありません。少なくともネット上では“反ジャニーズ”一色です。この間隙を突いた格好ですから、ジャニーズ以外の大手事務所も脅威に感じているはずです」

 果たして関係者の指摘は本当なのか、取材を依頼した。すると鈴木誠司・取締役副社長が対応してくれた。開口一番、笑顔で「マーケティングとか、他社さんの動向とか、全く考えていませんよ」と一蹴する。

「弊社は1970年に設立し、東京五輪の開かれる2020年に50周年を迎えます。当初から『男性スターも自社で育成する』との目標は持っていたのですが、なかなか実現に至らなかった。しかし創立50周年を前に、残っている“宿題”をやり遂げようということで、今回の結成に至ったんです」

>>2に続く


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Source: gossip1.net

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