ヤンキースの田中将大とレンジャーズのダルビッシュ有がヤンキースタジアムでメジャー初対決

雨の影響で試合開始が1時間以上も遅れたが、田中は8回、ダルビッシュは7回を無失点に抑える0-0の素晴らしい投手戦を演じた。ダルビッシュは、上腕三頭筋に張りを訴えて88球で降板したが、2安打10奪三振、一方の田中は3安打9奪三振を奪い、試合は延長戦の末、ヤンキースがトレイエスのサヨナラヒットで2-1で勝利したが、米国のメディアは日本人メジャーリーガー2人の“名勝負”をクローズアップして報じた。

ニューヨークタイムズ紙は、「ヤンキースの田中将大は日本色豊かな投げ合いで優位であった」というタイトルで報じた。ニューヨークタイムズ紙によると、ヤンキースのジラルディ監督は、「今年で一番いいパフォーマンスだった。今夜の彼は全てを持っていた。田中が、相手打線をゼロに抑えてくれたのだから、我々は勝たなければいけなかった」と高評価。ジラルディ監督は、ダルビッシュとのライバル関係についても、「(ダルビッシュと)投げ合うことは、彼にとっては大きな意味があったと確信している」と話したという。

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