求人倍率99.9倍!深刻な交通誘導員の不足、工事中止になる現場も 週6日勤務で月給20万円以下

1 名前:(?∀?(⊃*⊂) ★:2017/07/31(月) 19:10:10.87 ID:CAP_USER9

1「おまえさんみたいな若いもんは、一生こんな仕事就くなよ」──。7月上旬の真夏日、記者の取材に70歳の交通誘導員の男性はこうつぶやいた。男性は建設現場でダンプカーの出入りや付近を走る自動車の誘導などを行っている。炎天下の現場が続き、肌は真っ黒に焼けていた。

週6日勤務で月給は20万円に満たない

公道を使用する工事には、交通誘導員の配置義務がある。交通量の多い道路なら、交通誘導警備業務検定2級以上の国家資格を持った交通誘導員が必要だ。だが、その資格に見合った待遇であるとはいいがたい。

山陰地方で交通誘導員として働く50代の佐藤さん(仮名)。勤めていた食品会社が3年前に倒産し、地元の警備会社に転職した。勤務時間は8~17時だが、「人手が足りないときは続けて夜勤、日勤と最長32時間勤務したこともあった」(佐藤さん)。資格は持っているが、週6日勤務で月給は20万円にも満たない。

劣悪な労働環境などの理由で、交通誘導員の不足が深刻化している。ハローワークに掲載されている求人によれば、交通誘導員が多数を占める「他に分類されない保安」の2016年度の有効求人倍率は全国で33.7倍。東京都内に限れば99.9倍にハネ上がる。
http://toyokeizai.net/articles/-/182408

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Source: http://blog.livedoor.jp/dqnplus/

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