タモリが絶対に勝てないと思った芸人

1: 名無しさん@涙目です。(東日本) 2017/09/06(水) 18:05:43.35 ID:dmTlvI0A0 BE:837857943-PLT(16930) ポイント特典

東京進出に失敗した笑福亭鶴瓶に再浮上の足がかりを提供したのが、タモリの『笑っていいとも!』でした。現在、
2人は同じNHKで「全国をブラブラする番組」を続けていますが、タモリは「同じようにブラブラしているようで全く違う」
「本当に全体的な人間力で彼には勝てない」といいます。タモリが惚れ込む鶴瓶師匠の魅力とは??。
※以下は戸部田誠『笑福亭鶴瓶論』(新潮新書)の第22章、「タモリという『テレビの師匠』」からの抜粋です。

■鶴瓶とタモリを最初に繋げた意外な人物

鶴瓶とタモリを最初に繋げたのは、意外な人物だった。

「ものすごくおもしろい人がいる」

そんな一言を添えて若き日の鶴瓶のもとに一本のカセットテープが送られてきた。

送り主は井上陽水である。そこには『タモリのオールナイトニッポン』(ニッポン放送)が録音されていた。

鶴瓶は、そのテープを再生すると、そのおもしろさに驚愕した。すぐに鶴瓶は、自身のラジオ番組のゲストに呼んだのだ。
まだお互いに一般的には無名の存在の頃だ。

その後、二人はまったく別の道に進む。

タモリはカルト芸人から一転、『笑っていいとも!』に抜擢され、日本のお昼の顔に。

鶴瓶は、東京で局部露出事件を起こし、大阪に帰って、大阪ローカルのカリスマに。

だが、1987年、二人は再び交わることになった。

https://news.biglobe.ne.jp/economy/0902/pre_170902_2497067835.html

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Source: uwasainfo

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