11月までの試合を通じて、チームのステップを上げていきたい。 日本サッカー協会 は7月8日、次の年のワールドカップ南アフリカ大会出場を決めた日本代表の 年内日程 スケジュール を公表し、9月初旬のオランダ遠せいでオランダ、ガーナと2試合を行ったあと、10月10日に横浜の日産スタジアムでスコットランド、10月14日に大分九州石油ドームで初対戦のトーゴと補強試合(キリンチャレンジカップ)を行う事が決まった。
岡田武史 監督は「オランダ遠征ではニッポンがねらいとするW杯4強の動力を肌で感じたい。私達が今後やらなければならないことは、キックの正確さと速力を上げる事、対手に走り勝つ事、ボール際で勝つ事。 アジア杯予選のホンコンとのアウェー戦は予定通り11月18日にホンコンで行う。このほか、当初11月14日に行う予定だったアジアカップ予選のホンコン戦(ホーム)を変更し、外国で強化取り組みを組む予定。

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日本代表の無様な負けをみて コンフェデ を見たらやっぱり世界はすごい、スピードといい展開力すべてにおいて日本はまだまだだな〜と思っちゃいますね。
サッカーの コンフェデレーションズカップ は6月25日、当地で行われたセミファイナルで南アメリカ代表のブラジルが1−0で地元の南アフリカを降し6月28日の決勝戦で北中米カリブ海代表のアメリカと顔を合わせる事になった。 ブラジル は終了寸前の後半43分に アウベス がFKを決め、苦しみながらも勝ちを収めた。連覇を狙う ブラジル は2大会シリーズ4回目の決勝戦。
ブラジル は動きに切れがなく攻めあぐねたが、後半37分に投入された アウベス が延長戦突入のそぶりが漂い始めた後半43分に約20メートルのFKを右サイドネット内側に突きさし、待望のゴールを決めた。アメリカは初の決勝進出で初優勝を目指す。勝負は6月28日午後8時半(日本時分6月29日午前3時半)スタート。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090626-00000020-ykf-spo

ニッポン は試合始め早くもの前半9分、フォワード 岡崎慎司 が ヘッディング でゴールを決めて1−0と先手を打。また、ニホンは前回のドイツ ワールドカップ に続き2大会連続で地球で一番早いワールドカップチケット取得国となった。そのままで ウズベク の攻めは緩むことなく、日本は最後は守りの時分が多くなった。
日本はそのまんま後半20分にDF 長友佑都 28分に途中出場のMF 本田圭佑 らがシュートボールを放ち、MF 中村俊輔 もFKで直にゴールを狙うなどしたが追加点は奪えず。その後もフォワード大久保嘉人らがシュートを連発して ウズベキスタン ゴールを攻撃も、前半は1−0で折りかえした。しかし、ウズベクのスユノフが、ゴール前に スルーパス を出し ゴールキーパー 楢崎が直接キャッチャするなど危機を迎える。

ゴールを決めた岡崎慎司
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